
ハンドメイド剣先三巻ネクタイ
2024.04.24

2024.04.24
風潮なのか、流行なのか、必要としていない方が多い。
スーツの黄金時代ともよく評される昭和20年代30年代。
「スーツはオーダーで作るもの。」という考えが一般的であった時代。
身体に合ったフィットした胸まわり、高めにキュッと絞ったウエストラインにワイド気味のパンツ。
一番スーツに理解がある時代だったのかもしれません。
ここまででピンときた方も多いはず。
今現在、令和の時代にも通じるスーツスタイルです。
そんな黄金時代にも多く見られ、良く合わせられた「剣先三巻ネクタイ」
”スフォデラータ”とも呼ばれており、軽さと結びやすさ、そして美しいドレープと立体感が特徴のネクタイ。
締めた雰囲気・締め心地が柔らかいニットタイのような感覚で気軽に合わせて頂ける三巻ネクタイをオリジナルとしてスーツ地(ウール)で作成しました。
*Sfodellarta (スフォデラータ) 裏地(ライニング)のないの意
大剣先、小剣先をポケットチーフのようにハンドで三巻にし、裏地は用いず芯地は剣先の裏側から見えないようにカット。

某ブランドではこの三巻部分が細く丸みを帯びていると「よりエレガントである。」と追及しているとも言われ、こだわりの部分でもあるのです。
サラッとして通気性良いオールシーズンネクタイ。
是非、新体験をウール三巻タイで味わってみてはいかがでしょうか。
「ネクタイをしなくなった」時代だからこそネクタイを締める。
天邪鬼ですかね。
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