
SPENCE BRYSON Irish Linen
2026.03.04

2026.03.04
私は「暑がり」だ。
なので夏はリネン(麻)を着ない。
重く、硬く、ゴワゴワするしなんか暑い。
それを“味”と呼ぶ人もいるけど、
それが夏にリネンを着ない理由。
だけど一定数”変態”はいる。
そんなゴワゴワ、がっちりした生地を求め彷徨う方々。
そんな皆様が追い求める生地。
それが「SPENCE BRYSON(スペンスブライソン)」のアイリッシュリネン。
それでもなお、あの質感を求める方へ。
ご期待に応え北海道トップクラスの品ぞろえをしました。
ライトウェイトなものからヘビーなものまで。
SPENCE BRYSONは皆様ご存じの通り、美しい光沢と風合いから世界最高のリネンと称されるアイルランド製「アイリッシュリネン」の大手メーカー。
世界のファッション界でもリネンといえばスペンスブライソンと代名詞を付けて語られるほどです。
また、着こむほど目も詰まり、使い込んだシワや色落ち具合がこなれた風合いとなり、経年変化を楽しめる生地としても有名です。
今回より、定番のTropicalを始めTyrone、Tyrone Washed、Glin、Kildare、EirinnそしてLismoreの7種類を取り合揃えました。
| 種類 | 目付 | 特徴 |
|---|---|---|
| Tropical (トロピカル) |
370g/m |
![]() |
| Tyrone (タイロン) |
380g/m |
![]() |
| Tyrone Washed (タイロン ウォッシュド) |
380g/m |
![]() |
| Glin (グリン) |
300g/m |
![]() |
| Kildare (キルデア) |
350g/m |
![]() |
| Eirinn (エリン) |
240g/m |
![]() |
| Lismore (リズモア) |
280g/m |
![]() |
この品ぞろえだけでも一見の価値ありです。
昔は夏素材と言えば「麻」でした。
湿度も気温も今と比べ低い時代は快適だったのかもしれません。
ただ昨今の気象状況、異常気温の中、ヘビーなリネンはおすすめではありません。
そんな状況下にでも快適に過ごせる素材というのが昨今どのブランドでも出している「機能性素材」なのですから。
スーツ、ジャケットで快適さを求める層と、生地本来が持つ機能性や美しさ、風合いや雰囲気を味わう層。
どちらも間違いではありませんし、どちらの意見もわかります。
「オシャレは我慢だ」とは言いますが、着用するからには、こまめな水分補給と、汗で失われた塩分補給を忘れずに!
でも、何だかんだ良いんですよね・・・
検索