革靴のフィッテイング
2021.06.10
2021.06.10
いつもなんとなくこのくらいのサイズだろうと決めて購入しているのではないでしょうか。
スーツと同じように革靴にも適正なサイズが存在します。
シューズもサイズが合っていないと、いろいろなところに様々な問題が発生してくるのです。
まず基本的なことになりますが靴を脱ぎ履きするときに靴紐はどうしていますか?
あまりいないかと思いますが、靴紐を結んだまま脱ぎ履きしている方は要注意。きっとサイズがあっていません・・・
例えて言うなら、ベルトを閉めたままパンツを履くのと同じなのです。
革靴はラストと呼ばれる木型にこだわり、細部に渡り計算し尽くされたシルエットでデザインされています。
足にフィットさせながらも見た目の良さや雰囲気、歩きやすさと履き心地。すべて考えられ作られたものですので想定しているサイズではないものを選んでしまうと、そのすべてが無駄になってしまいせっかくのオーダーシューズでもすぐに型崩れをおこしてしまいます。
それだけならまだいい?のですが、体まで痛めてしまう可能性があります。
最近なんだか腰が痛い・・・
足の匂いが気になる・・・
革靴履いてると疲れる・・・
以上のお客様は特にサイズを見直してみた方がいいかもしれません。
特にサイズの大きな靴を履いていると腰痛の原因になっていたり、靴の中で足が滑り匂いの原因でもある汗をかきやすくなったりするのです。
サイズは足長(そくちょう)だけではなく幅と合わせた適正なサイズで選ぶことが必要です。
Bianccoでは左右の足長と幅を測定し、適正サイズを提案させていただきサイズゲージによるフィット感で仕上がりのイメージを高めていただきます。
適正なサイズであっても左右のサイズが合わないことも多々ありますが、様々な補正製品もご用意しておりますので併せてアドバイスさせていただきます。
私はと言いますと・・・
ちょっとキツイかな・・・と思うサイズを選びます。
やはり、かかとが浮くのが気になりますし最初はイタいのですが靴底が沈みアッパーが柔らかく足型に合ってきてなんとも言えないフィット感になるのが好きだからです。
大きなサイズであっても金額は同じですから、どうせならしっかりとフィッテングしたサイズを購入ください。
あ、オーダーの際は、革靴を履くと想定した靴下を履いてください!
*Biancco ORDER SHOES
と、ONLINE STOREにてシューケアグッツも忘れずに(笑)
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