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  • Pauro de Oliveira,S.A (パウロ・デ・オリベイラ)

ヨーロッパ生地は高級品だと思っていませんか?

ほとんどが高価な生地なのですが中にはお手頃な生地もあるのです。
今期お試しで取り扱いを始めたPauro de Oliveira(パオロ・デ・オリベイラ)のご紹介です。

Pauro-de-Oliveira

 

Pauro de Oliveira(パオロ・デ・オリベイラ)はポルトガルの歴史ある老舗スーツ生地メーカーです。
最近によく見られる”機能性素材”が中心の品揃えで、ストレッチ性・防シワ性とライクラ混により得られる
高い伸縮性が特徴の生地となっており、糸の仕上げから・染め・織り・仕上げと自社工場で一貫生産されている
という事もありコストパフォーマンスに優れた生地と言えます。

国内ではそれほど出回っていない生地ブランドですが、某ブランドにも生地供給をしているほど
信頼の置ける知る人ぞ知る生地メーカーなのです。
ベーシックな色柄中心のセレクションですが、バランスの良い生地数になっていますので、
以前ご紹介させていただいたTollegno1900「トレーニョ」の3D WOOLTollegno1900(トレーニョ)3D WOOLと比較検討してみてください!

Pauro-de-Oliveira

価格帯はTollegno1900 3D wool より一つ下の¥54,000(Loe price edition)〜の取り扱いです。

biancco

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