80s

2018春夏の傾向とテーマ

2018.01.23

春夏生地の選定もひと段落したところでBiancco的トレンドと 次シーズンに向けたテーマを決めました。

トレンドとしましては引き続き”英国調”の流れは変わっておりません。
しかし前年に比べシルエットの変化が著しく、細身スーツ至上の時代も終焉を迎えつつあるようです。
トレンドに敏感なお客さまの中には”タック(プリーツ)”入りパンツをいち早く取り入れていただいていますが、今シーズンはどこのブランド、ショップでもデフォルトでタックが入っております。
ということはヒップ、ワタリ幅にも余裕が出ますのでゆったり目のシルエットが主流となるのです。
また、裾幅に関してもやや太くなってきている傾向です。
ジャケットに関しましてはまだ従来のサイズ感で大丈夫なのですがコートに関しては所謂ビックシルエットが多くなってきているような感じです。
そこで春夏シーズンのBiancco的テーマは・・・
トレンド
80年代に任侠映画に見られるようなスタイル。
コロニアル・サファリと流行の雰囲気も網羅しつつ、着用しているアイテムそれぞれに今的要素が多く、ちょっと斜め上ゆくBianccoにはちょうど良いテーマ。
テーマ
太めラペルのダブルスーツに開襟シャツ、白茶のコンビシューズ、プリントタイとちょっと気になるアイテムが満載なのです。
ちょうど「リネン」を始めとするスポーティー素材を多数仕入れ開襟シャツにも手を入れております。シワになりにくい麻素材を。
もちろんビジナスライクな生地も多数ご用意しております。
シルエットやデザインについても細身が好みであれば無理強いはしません(笑)
少しづつ流行を取り入れて行きましょう!
お任せしていただけるならば最先端スタイルをご提供させていただきます!
春夏物展開時期ですが2月〜3月末にかけて入荷してくる予定となっております。
取り扱い生地メーカーもさらに増えておりますのでご期待ください。
テーマ2

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